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ニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)
概要
ニンジニアスタジアム(正式名称「愛媛県総合運動公園陸上競技場」、略称「ニンスタ/愛媛陸」)は、1980年にオープンした松山市と砥部町の境目の山の上にある、愛媛県総合運動公園のメインスタジアムです。
道路を隔てて反対側には「とべ動物園」もあり、休日のレジャーを楽しめる施設になっています。

1993年のJリーグ開幕の年には、サンフレッチェ広島 vs 鹿島アントラーズの試合がナイターで行われ、当時照明設備がなかったため、移動照明車で証明を吊り下げて試合を行い、ちょっとしたニュースになっていたように記憶しています。

その後、ナイターが行えるように照明が取り付けられると、主にサンフレッチェ広島のホームゲームの他、1995年10月にはデサントアディダスマッチ「日本 vs サウジアラビア」の試合が行われたこともありました。
また、1996年の愛媛新聞によれば、四国サッカーリーグの愛媛FC vs 帝人の試合が一度だけナイターで行われたそうです。
(当時の新聞記事を何かの機会に読んだのですが、具体的にいつだったか失念しました(´Д⊂))。

愛媛FCが1998年から本格的にトップチームを強化し、Jリーグ入りを目指すようになると、このスタジアムをホームとしてJ入りを目指すことになりました。

紆余曲折あったのですが、なんとか2005年中にJ2加盟条件をクリアし、2006年からのJリーグ参入が可能となりました。

2008年には、愛媛FCをJFL時代からサポートしてくれているニンジニアネットワーク株式会社が命名権を取得し、「ニンジニアスタジアム」になりました。

その後も随時、2017年の愛媛国体に向けて改修を行い、2016年には現在の形になりました。

陸上競技場ゆえにサッカーの試合観戦の臨場感が専用スタジアムと比べて劣るものの、トイレはきれいに整備され、洋式シャワートイレが設置されて比較的快適な居住空間ができました。

しかしながら、松山市の中心部から電車がなく渋滞に巻き込まれるバスで1時間弱かかるのと、屋根が気持ち程度にしかなく雨の日の居住性が著しく悪いこと等がネックとなり、松山在住・出身の愛媛FCサポーターを中心に、松山市中心部にサッカー専用スタジアムを求める声が高まっています。
アクセス(公共交通機関利用)
※上記の画像をクリックすると1,600×900pixelの大きな画像になります。
■臨時シャトルバスで行く場合

愛媛FCの公式戦開催日に限り、伊予鉄バスとJR四国バスの共同運行で松山市中心部からニンジニアスタジアム直行の臨時バスが運行されます。ルートは、

JR松山駅前-伊予鉄道松山市駅-大街道(おおかいどう)-立花駅前(いよ立花駅)-ニンジニアスタジアム(陸上競技場前)
(5番のりば)  (バス3番のりば)   (ローソン前バスのりば)

です。上記の停留所以外はノンストップになります。

帰りは逆ルートになりますが、まずJR四国バスと伊予鉄バスが1台ずつスタンバイしていて、満員になり次第発車、あとは状況を見て増車するような感じで運行されているようです。だいたい伊予鉄バス:2~3台、JR四国バス:1~2台のケースが多いように思います。
最終便はだいたい試合後30分後くらいに出るようです。
■路線バスで行く場合

伊予鉄道松山市駅始発の15系統「えひめこどもの城」行きに乗車、路線バスでは唯一「ニンジニアスタジアム(陸上競技場前)」まで行ってくれます。
16:00松山市駅始発の最終便までは、毎時00分発・30分発で臨時シャトルバスと同じバス3番のりばから乗車します。

上記バスマップの通り、大街道は通らず、河原町付近で合流すると、運輸支局前までは臨時シャトルバスと同じルートを各バス停に停まりながら走ります。

森松の手前で臨時シャトルバスは33号線(新道)を経由し、一気に総合運動公園口まで走りますが、路線バスは森松から旧道に入り、砥部町内の狭い住宅地を愛媛FCサポーターフラッグに囲まれながら進みます。

総合運動公園口を東に曲がり、愛媛県総合運動公園に入ると、途中とべ動物園を通り過ぎてニンジニアスタジアム(陸上競技場前)に到着します。

なお、「ニンジニアスタジアム(陸上競技場前)」バス停を松山市駅へ向けて出発する最終便は「16:54発」と早いです。
14:00キックオフの試合でかろうじて最終に間に合うか、という感じになると思うので、15:00以降キックオフの試合の帰りのバスは臨時シャトルバスを利用した方が無難です。

もうひとつ、18系統:「砥部大岩橋」「砥部断層口」行きのバスも少しルートは違いますが、松山市駅-大街道-立花駅前のルートで総合運動公園口までは行ってくれます。総合運動公園口バス停は愛媛県総合運動公園の入口にあり、ニンジニアスタジアムまでは坂を上り下りして10分くらい歩くことになります。
ただし、18系統は比較的本数も多く、夜も21時台まで松山市駅行きのバスが出ています。
臨時シャトルバスを逃してしまったとき、愛媛FCの公式戦以外でシャトルバスがないとき等、選択肢のひとつとしてはアリかもです。

■がんばれ愛媛FC!!無料直行シャトルバスで行く場合

2018年4月28日(土)~11月11日(日)予定の愛媛FC公式戦がニンジニアスタジアムで行われる際、
・フジグラン今治(愛媛県今治市)
・フジグラン西条(愛媛県西条市)
・フジグラン大洲(愛媛県大洲市)
から先着各40名までの予約制無料直行シャトルバスが運行されることになりました!
詳しくは愛媛FC公式サイトでご確認ください。

利用できる乗車券一覧(臨時シャトルバス・路線バス共通)
種類 伊予鉄バス JR四国バス
現金 ○:利用可能 ○:利用可能
路線バス・シャトルバス共に車内で両替が可能ですが、特に帰りはすごく混むので、あらかじめちょうどの金額を用意しておいた方があわてなくて良いと思います。
EHIME FCサポーターズチケット ○:利用可能 ○:利用可能
愛媛FCの試合観戦チケットと往復のバス代がセットになったチケットです。
伊予鉄バスおよびJR四国バスどちらでも使えます!

なお、アウェーチームのサポーターでもOKなのでご安心を(`・ω・´)!
メインスタンドで観戦される際は「A自由席」・「B自由席」を、バックスタンドで観戦される際は「オレンジ自由席/ビジター自由席」のチケットを買えばOKです。

また、伊予鉄高島屋の大観覧車「くるりん」に1回だけ乗れます。
ICい~カード
(愛媛FCい~カード)
○:利用可能 ×:使えません
伊予鉄道が発行している交通系電子マネーです。
伊予鉄バスのみ使えます。

なお、愛媛FCファンクラブに入ると、会員証が「愛媛FCい~カード」になっています。
愛媛FCデザインのICい~カードなので愛媛FCサポーター必須アイテムですよ♪
ALL IYOTETSU 1Day Pass
ALL IYOTETSU 2Day Pass
ALL IYOTETSU 3Day Pass
○:利用可能 ×:使えません
伊予鉄道が発行しているフリー乗車券です。
1Dayは1日、2Dayは2日、3Dayは3日間利用可能になります。
伊予鉄バスは使えますが、JR四国バスでは使えません。

なお、似たようなフリー乗車券に「市内電車1Day, 2Day, 3Dayチケット」というのがあるのですが、こちらは市内電車しかフリーにならないので、バスでは使えません。
郊外電車・市内電車・路線バスも利用できる「ALL IYOTETSU 1Day, 2Day, 3Day Pass」ですのでご注意を!

また、これを使うと一度だけ伊予鉄高島屋の屋上にある観覧車「くるりん」に乗れます!
全国系交通ICカード
(Suica・ICOCA・PASMO等)
×:使えません ×:使えません
残念ながら使えません。
個人的には早く使えるようになって欲しいです(´Д⊂

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